伊良部大橋のたもとある「いらぶ大橋 海の駅」で3月から販売を開始した「紅芋モチぱんびん」が大好評!!ということで、さっそく行ってきました(^-^)
さたぱんびんの中に紅芋モチが入った、1つで2度美味しい新感覚スイーツ。しかも200円というお値段も嬉しいポイント!
この記事では、紅芋モチぱんびんの魅力はもちろん、「さたぱんびんって何?」という方向けの豆知識から、伊良部大橋の絶景と一緒に楽しむ方法まで、まるごとご紹介します!
目次
- いらぶ大橋 海の駅ってどんな場所?
- 宮古島の言葉「さたぱんびん」って何?
- 実食レポ!紅芋モチぱんびんの三重奏のおいしさ
- 展望台から伊良部大橋を眺めながら食べるのが最高
- まとめ
- 店舗情報
1. いらぶ大橋 海の駅ってどんな場所?

「いらぶ大橋 海の駅」は、伊良部大橋のほぼたもとに位置する、観光と地域をつなぐ複合施設です。
1階はお土産ショップ、2階にはレストランが入っており、伊良部大橋を一望できる展望台も併設。 絶景が楽しめるあずまやもあって、まったりと過ごすにもぴったりな場所です。
伊良部大橋の観光とセットで立ち寄れるアクセスの良さも◎
宮古島の紅芋スイーツを探しているなら、まず候補に入れてほしいスポットです!
2. 宮古島の言葉「さたぱんびん」って何?

「さたぱんびん」という言葉、初めて聞いた方も多いかもしれません。
宮古島では、サーターアンダギーのことを「さたぱんびん」と呼ぶことが多いです。 「サタ=砂糖」「パンビン=揚げ物・天ぷら」という宮古の言葉が合わさった、とってもかわいい響きの方言ですね(^^)
沖縄全体ではサーターアンダギーとして知られているあの揚げドーナツが、宮古島では「さたぱんびん」
今回ご紹介する「紅芋モチぱんびん」は、そんな宮古島らしいさたぱんびんに、紅芋モチが入った宮古島スイーツの新商品。発売以来、連日大好評が続いているとのこと。
3. 実食レポ!紅芋モチぱんびんの三重奏のおいしさ

「こーんなに大きいのに200円!?」と思いながらさっそく購入(笑)
2階のレストランで毎朝揚げているので、その日の出来立てを食べられるのが嬉しいポイント。 袋を開けると、香ばしいいい香りが漂ってきます。
実際に食べてみると——
外側はサクッとした揚げ上がり。 生地はふんわりとした軽い食感で、ぱくぱくと食べられます。 そして中から鮮やかな紫色の紅芋モチが登場!!
もっちりしっかり目の食感に、程よい甘みの紅芋モチ——これがふんわりさたぱんびんの中でいいアクセントになっていて、まさに新食感です(^-^)
さたぱんびんの軽さと、紅芋モチの存在感が絶妙に合わさった、まさに「1つで2度美味しい」スイーツでした。
4. 展望台から伊良部大橋を眺めながら食べるのが最高

紅芋モチぱんびんを購入したら、ぜひ海の駅に併設されている展望台へ足を運んでみてください。
伊良部大橋を一望できる絶景スポットで、あずまやも整備されているので、海風を感じながらゆっくりと過ごせます。
宮古ブルーの海、空に伸びる伊良部大橋——この景色を眺めながら食べる揚げたての紅芋モチぱんびんはもはや格別。
宮古島観光の途中に少し立ち止まって、絶景とスイーツを同時に楽しめる——そんな贅沢な寄り道ができる「いらぶ大橋 海の駅」です(^_-)-☆
5. まとめ

「いらぶ大橋 海の駅」の紅芋モチぱんびん、発売以来大好評なのも食べてみて納得!
- サクッ×ふんわり×もっちりの三重奏
- 毎朝揚げたて
- コスパ最強
- 伊良部大橋の絶景とセットで楽しめる
宮古島紅芋スイーツ巡りのルートに、ぜひ加えてみてくださいね(^^)
6. 店舗情報
店舗名:いらぶ大橋 海の駅
サイト:https://irabu-sta.jp
住所:沖縄県宮古島市伊良部(伊良部大橋 宮古島側たもと)
※宮古空港から車で約20分
営業時間:9:00〜18:00
※食事は10:30~17:00(LO16:30)
定休日:不定休
Instagram:https://www.instagram.com/irabu.sta/
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