沖縄の昔懐かしい家庭スイーツ“ポーポー”  宮古島に専門店OPEN「んまがぬ家」

宮古島には美味しいものがたくさんあるけれど、せっかく旅行に来たのなら、その土地ならではの食文化をも体験してみたいと思いませんか?
そんな皆様におすすめしたいお店がJAのファーマーズマーケットあたらす市場に併設されている「んまがぬ家」。

沖縄の伝統焼き菓子“ポーポー”の専門店で、惣菜系ポーポーからスイーツ系ポーポーまで生地や具材を自由に選べます。

この記事では、「ポーポーって何?」から「おすすめのポーポーは?」まで、初めての人でも分かりやすいようにまとめました(*^^*)

目次

1. 沖縄宮古島の美味しい食文化を楽しみたいなら「んまがぬ屋」
2. そもそも「ポーポー」とは?沖縄の“懐かしい家庭の味”
3. んまがぬ家が“ぽーぽー屋さん”を始めた理由
4. 【実食】絶品!紅芋ポーポー食べ比べ(プレーン/黒糖 )
5. 豊富なメニュー
6. まとめ
7. 店舗情報・アクセス・注意点

1. 沖縄宮古島の美味しい食文化を楽しみたいなら「んまがぬ屋」

宮古島の食文化にも触れながら美味しいスイーツを探している人は、まずは「んまがぬ家」でポーポーを食べるべし!

理由はシンプルで、

  • メニューが豊富なので、お子様からご年配の方まで幅広い年齢層にオススメ
  • 豊富な生地と具材から選べる楽しさ
  • 沖縄・宮古島の昔ながらの食文化を体験することができる

2. そもそも「ポーポー」とは?沖縄の“懐かしい家庭の味”

ポーポーとは、小麦粉や砂糖などを水で溶いて薄く焼いた「おやつ」。もちもちの薄焼き生地で、イメージとしては「沖縄版クレープ」です。
沖縄では昔からよく家庭で作られてきたおやつですが、最近は家庭で作る機会が減ってきているそうで、“知ってる人には懐かしく、初めての人には新しい”存在になっています。

  • おばあが作ってくれた味を思い出して「懐かしい〜」となる人
  • 旅先で初めて食べて「なにこれ、めっちゃうまい!」となる人

どっちもハマるのが、ポーポーのすごさ!

3. んまがぬ家が“ぽーぽー屋さん”を始めた理由

↑店長の譜久島さん

んまがぬ家がポーポー屋さんとして始めた理由をお伺いしてみました!

譜久島さんが話してくれたのは、「昔、おばあがよく作ってくれていたポーポーは、懐かしい家庭の味。その食文化と想いを、今の人たちにも届けたい」とのこと。
初めてポーポーを食べましたと言ってくれる人や、久しぶりにポーポー食べましたって言ってくれる人がいて、その笑顔を見るたびに、“お店を始めてよかった”って思います。」
この一言に、んまがぬ家の空気感がぎゅっと詰まっている気がしました。
場所があたらす市場併設というのも魅力。空港にも近いため、観光の寄り道でも、普段の買い物ついでも立ち寄りやすい立地です(^^)

4. 【実食】絶品!紅芋ポーポー食べ比べ(プレーン/黒糖 )

紅芋栽培農家としては、やっぱり気になる紅芋ポーポー。メニューとしても1位2位を争う人気ということで、実食してきました!

紅芋ポーポーのこだわり(見た目も味も)

紅芋の鮮やかな紫色は、メニューに華を添えてくれるフォトジェニックな色彩ですが、実は、紅芋に含まれるアントシアニンは、pHの影響で色が変化しやすいため、商品開発では意外と悪戦苦闘することも…。
んまがぬ家では「芋の食感をちゃんと残しつつ、変色を抑えて見栄えよく仕上げる」ために、かなり試行錯誤を重ねたそうです!

さらに、仕上げのちんすこうがザクッと効いて、まさに“いいアクセント”

白ポーポー(プレーン)×紅芋:王道の美味しさ

白生地は、紅芋クリームと生クリームの甘さを素直に受け止めてくれるタイプ。
一口目で「あ、これみんな好きなやつだ」と確信する、外さない王道です。

黒ポーポー(黒糖)×紅芋:意外性からの“沼”

「黒糖って香り強いし、紅芋と合うの…?」と思ってたら、ちょっとびっくり。
黒糖のコクが加わって、紅芋クリームが奥行きのある味に進化します。ハマる人はこっちが本命かも(≧▽≦)

5. 豊富なメニュー

メニューが豊富だと、うれしい反面迷いますよね。。店頭でスムーズに注文ができるように、事前に「んまがぬ屋さんの公式Instagram」をチェックしておくといいかもしれません(^-^)!

注文手順

  1. 生地を選ぶ:白(プレーン)/黒(黒糖)
  2. 具材を選ぶ:惣菜系/お菓子系(一番人気は、「あんバター」と「紅芋」)

具材のラインナップ

具材は大きく惣菜系とお菓子系がそれぞれ6種類ずつ。選べる幅が広いのが、んまがぬ家の楽しいところです。

  • 惣菜系(6種):ポークたまご/ジャークチキン/ベーコンエッグ/たまごサラダ/タコスミート/ぽーぽードックなど
  • お菓子系(6種):紅芋/あんバター/抹茶ミルク/チョコバナナ/抹茶ミルク/アップルカスタード/クッキー&クリーム など
  • その他:ポーポーのみ(具材なし)も選べる/ブルーシールアイス付きのポーポーも食べられる

おすすめの組み合わせ(迷ったらこの3つ)

  • 初めての人:白×紅芋(王道で外さない)
  • 甘党&コク派:黒糖×紅芋(沼りやすい)
  • 食事もしたい:惣菜系(ポークたまご等)→デザートに紅芋

6.まとめ

最後に要点をぎゅっとまとめます。

  • 宮古島で紅芋スイーツ巡るなら、んまがぬ家の紅芋ポーポーは外せない。
  • ポーポーは沖縄の伝統おやつ。懐かしさと新しさが同居する“沖縄版クレープ”
  • 白×紅芋は王道、黒糖×紅芋は沼。食べ比べると楽しさ倍増
  • 惣菜系・お菓子系が豊富で、具材なしやブルーシールアイス付きも選べる

宮古島旅行、景色やお料理も最高ですが、さらに“食文化”も加わると、旅の思い出がもっと深いものになるのではないでしょうか?
ぜひ一度、んまがぬ家で味わってみてくださいね(^^)

7. 「んまがぬ屋」店舗情報|住所・営業時間・Instagram
店舗名:んまがぬ家
住所:沖縄県宮古島市平良西里1440−1
JAファーマーズマーケットみやこ「あたらす市場」内
営業時間:11:00〜16:00
※最新情報はInstagramを要確認
定休日:※Instagramを要確認
アクセス:宮古空港から車で5分     
公式Instagram@nmaganuya


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