冷やすとダイエット効果UP?焼き芋がダイエットに向いている理由を解説!

焼き芋といえば甘くてホクホク、冬の定番スイーツというイメージが強いですが、実はダイエットにもぴったりな食べ物です!

さつまいもに含まれる食物繊維・ビタミン・ミネラルが腸内環境を整えてくれる上、満腹感も長持ち。そして焼き芋を冷やして食べることにより、さらにダイエット効果がアップ!!その理由を詳しく解説していきます。

目次

1.焼き芋がダイエットに向いている理由

   1-1. 食物繊維が豊富で満腹感が持続

   1-2. カロリーは低めで栄養価が高い

2.焼き芋を冷やすとダイエット効果がアップする理由

   2-1.レジスタントスターチが増えてGI値が下がる

   2-2.満腹感が長続きし、間食を防ぐ

   2-3.便秘解消&腸内環境の改善

3.焼き芋ダイエットを成功させるポイント

   3-1.食べるタイミングを工夫する

   3-2.食べ過ぎに注意する

   3-3.皮ごと食べるのがおすすめ

4.まとめ

1.焼き芋がダイエットに向いている理由

1-1. 食物繊維が豊富で満腹感が持続

焼き芋には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。

  • 不溶性食物繊維:腸を刺激してスムーズなお通じをサポート。
  • 水溶性食物繊維:腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える。

そのため、便秘解消&お腹スッキリ! さらに、ゆっくりと消化されるので、満腹感が続きやすくなります。

1-2. カロリーは低めで栄養価が高い

焼き芋は100gあたり約160kcalと、白米やパンと比べてカロリーが控えめ。
さらに、 ビタミンC・カリウム・ポリフェノール など、美容や健康に役立つ栄養素もたっぷり! ダイエット中でも安心して食べられます。

紅芋の栄養価詳細はこちら

2.焼き芋を冷やすとダイエット効果がアップする理由

2-1.レジスタントスターチが増えてGI値が下がる

焼きたての焼き芋は、加熱によってでんぷんが糖に変わり、GI値※1(グリセミック・インデックス)が高めになります。
しかし、冷やすことによりでんぷんの一部がレジスタントスターチという食物繊維に似た働きをする消化されにくいデンプンの一種に変化します。さらに冷やすことでGI値が低くなるため、血糖値の急上昇を防ぐことができます。
また、血糖値が安定することにより、食後の空腹感が抑えられます。(農畜産業振興機構
※1 GI値・・・食後血糖値の上昇度を示す指数のことで、GI値が高い食材ほど、食べると血糖値が急上昇し、GI値が低い食材ほど血糖値は緩やかに上昇します。

2-2.満腹感が長続きし、間食を防ぐ

レジスタントスターチはゆっくりと消化されるため、腹持ちがよく、間食防止にも役立ちます。

2-3.便秘解消&腸内環境の改善

食物繊維とレジスタントスターチの相乗効果で、腸内環境が整いやすくなり、
腸内環境が整うと、 便秘解消や美肌効果も期待できるので一石二鳥です!

3.焼き芋ダイエットを成功させるポイント

3-1.食べるタイミングを工夫する

ダイエット中に焼き芋を食べるなら、朝食や昼食に置き換えるのがおすすめ!

  • 朝食 → エネルギー補給&代謝アップ!
  • 昼食 → 満腹感が持続して間食防止!

夜に食べるとエネルギー消費が少なくなり、脂肪になりやすいので注意しましょう(^_^;)

3-2.食べ過ぎに注意する

焼き芋は低カロリーですが、 食べ過ぎると糖質の摂取量が増えてしまう ので注意が必要!

1日200g(中サイズ1本程度) を目安にしましょう。
ちょうどトップ画像ぐらいの量ですよ(^_-)-☆

3-3.皮ごと食べるのがおすすめ

焼き芋の皮には、ヤラピンやポリフェノールがたっぷり含まれています♪

  • ヤラピン → 腸を刺激して便通を促進!
  • ポリフェノール → 抗酸化作用で美容や健康に◎。

皮ごと食べることで、栄養を余すことなく摂取できます!

4.まとめ

焼き芋は 食物繊維が豊富で満腹感が持続しやすい、ダイエット向きの食品 です!

さらに 冷やすことでレジスタントスターチが増え、血糖値の上昇を抑え、腹持ちも良くなる ため、ダイエット効果がグッとアップします💪

手軽に取り入れられるので、 食べるタイミングや量を調整しながら ぜひ日常の食生活にプラスしてみてくださいね!

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